2015年07月30日
車体上部の仕上げ(1)
タミヤ旧金型のⅣ号ラングL70です。
Ⅳ号ファミリーの集中仕上げに組み入れて行きます。
Ⅳ号G等と同じく、車体上部から行きます。

まずは今、この状態です。
塗装がうまく行って気に入っています。
イメージは配属されたばかりの車両が前線に参加し、
損傷を受けつつも帰還した状況というものでした。
基本的に鉄錆びは控え目にして、汚し塗装を強めて行きます。

まず砲口ですが、マズルブレーキがないこともあり、
他のⅣ号ファミリーほどの煤汚れは描きません。

これくらいにしておきます。
エナメルでぼかしながら塗るのではなく、
黒のパステル粉を擦りつけました。
なかなかの雰囲気になっています。

このように鉄錆びではなく、砂埃や泥汚れをメインにします。
ダークイエローというか、デザートイエローというか、
パステル粉を置いて溶剤で固定するというやり方です。
色は多種あるので、多分いい感じを醸し出すと思います。
Ⅳ号ファミリーの集中仕上げに組み入れて行きます。
Ⅳ号G等と同じく、車体上部から行きます。
まずは今、この状態です。
塗装がうまく行って気に入っています。
イメージは配属されたばかりの車両が前線に参加し、
損傷を受けつつも帰還した状況というものでした。
基本的に鉄錆びは控え目にして、汚し塗装を強めて行きます。
まず砲口ですが、マズルブレーキがないこともあり、
他のⅣ号ファミリーほどの煤汚れは描きません。
これくらいにしておきます。
エナメルでぼかしながら塗るのではなく、
黒のパステル粉を擦りつけました。
なかなかの雰囲気になっています。
このように鉄錆びではなく、砂埃や泥汚れをメインにします。
ダークイエローというか、デザートイエローというか、
パステル粉を置いて溶剤で固定するというやり方です。
色は多種あるので、多分いい感じを醸し出すと思います。
Posted by 虎戦車隊長 at 08:09│Comments(0)
│Ⅳ号ラングL70
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