2018年05月22日
ウォッシング調整(1)
タミヤ新金型のティーガーⅠ極初期型です。
全体的なウォッシングを再調整してみます。
北アフリカ戦線の一両ということで塗装しましたが、
トーンがレモンイエローみたいになっていて、
目指したイメージとは合っていませんでした。

もっとも顕著なのがこのリアデッキのグリルです。
エッチングパーツを使用していますが、
まさにレモンイエローという感じになっています。
さあ、これをどのように調整するか?

これは高石師の作例です。
型は違いますが、リアグリルの感じが分かります。
エグゾーストではなく、吸気或いは冷却のための部分
なので、すす汚れではなく普通の鉄錆びでOKです。

ウォッシングであれば、やはりこれですね。
カラーはこの4色を用意しました。
スポットイエローがポイントになりそうです。

サンディウォッシュをステインブラウンで濃くして、
イエローで味付けしました。
「これだ!!」という色になったので、筆にたっぷりとって
ドバッと塗ります。
全体的なウォッシングを再調整してみます。
北アフリカ戦線の一両ということで塗装しましたが、
トーンがレモンイエローみたいになっていて、
目指したイメージとは合っていませんでした。

もっとも顕著なのがこのリアデッキのグリルです。
エッチングパーツを使用していますが、
まさにレモンイエローという感じになっています。
さあ、これをどのように調整するか?

これは高石師の作例です。
型は違いますが、リアグリルの感じが分かります。
エグゾーストではなく、吸気或いは冷却のための部分
なので、すす汚れではなく普通の鉄錆びでOKです。

ウォッシングであれば、やはりこれですね。
カラーはこの4色を用意しました。
スポットイエローがポイントになりそうです。

サンディウォッシュをステインブラウンで濃くして、
イエローで味付けしました。
「これだ!!」という色になったので、筆にたっぷりとって
ドバッと塗ります。
Posted by 虎戦車隊長 at 08:05│Comments(0)
│ティーガーⅠ極初期型
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