2014年06月27日
『ウェザリング』を考える
引っ越しでバタバタしています。
昔のキットの写真や、他のことで場つなぎしています。
今日は、ウェザリングについて、「汚し」のことですね。

泥汚しは主に車体下部とリアパネルに多く施します。
戦車はアスファルトを走るわけではないですからね。

でもこの泥汚れを、どんな色で表現すべきかは考えるところです。
土壌は赤土か、黒土か、粘土質か、砂利質か・・・・。
独逸の戦車は、ヨーロッパ全土はもとより、
アフリカの砂漠も走ったし、東はロシアの凍土まで
足跡を残しています。

それぞれのキットのイメージ設定の時点で、
どの戦線、いつの頃かをあらかじめ想定するようにしています。
その結果、このキットは赤土の粘土質のところで活躍したから、
汚しの色は茶系統で行こうとか・・・・。
いろいろ考えるわけです。
昔のキットの写真や、他のことで場つなぎしています。
今日は、ウェザリングについて、「汚し」のことですね。

泥汚しは主に車体下部とリアパネルに多く施します。
戦車はアスファルトを走るわけではないですからね。

でもこの泥汚れを、どんな色で表現すべきかは考えるところです。
土壌は赤土か、黒土か、粘土質か、砂利質か・・・・。
独逸の戦車は、ヨーロッパ全土はもとより、
アフリカの砂漠も走ったし、東はロシアの凍土まで
足跡を残しています。

それぞれのキットのイメージ設定の時点で、
どの戦線、いつの頃かをあらかじめ想定するようにしています。
その結果、このキットは赤土の粘土質のところで活躍したから、
汚しの色は茶系統で行こうとか・・・・。
いろいろ考えるわけです。
Posted by 虎戦車隊長 at 08:06│Comments(0)
│戦車模型のこと
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