2020年08月05日
車体上部の組み立て(1)
タミヤ新金型のⅢ号戦車L型 2号車です。
車体上部に進みます。
下部はあと、履帯を残すだけとなっています。
ダメージよりも、予備履帯を変な場所に付けたり、
ディテールアップ的な要素があります。
上部は反対にダメージがメインになります。
キットのコンセプトイメージは、ジャーマングレー単色の、
どちらかと言えば参戦間もない1両と考えているのですが、
例えば、薄っぺらいフェンダーの二、三枚なんかは、
すぐに吹っ飛んでもおかしくないし、
そういうのは思い切って表現してもいいかなと‥‥‥。

先のロンメル野戦指揮セットでフェンダーをいくつか落としましたが、
それで何かヤミツキになってしまった感じで、
車体上部を見ると条件反射でフェンダーを落としたくなります(笑)。

今回はまず、左側のリアを落とします。
フェンダーの継ぎ目を確認して、エッチングのこで切り落とします。

切り口を処理することがとても重要になります。
青側は、薄いフェンダーの薄さを表現するポイントなので、
薄く削ります。
赤側は、フェンダー取り付け部を一緒に落としているので、
プラ板をつぎ足して再現します。

次に右側の二枚目を落とします。
継ぎ目に沿って切り落とし、切り口を薄く削るのは同じです。

これは裏側から見たところですが、
グリーンの線が、フェンダー取り付け部になります。
これを再現するわけですね、左側リア同様に。
エッチングのこは普通に使えば、綺麗に真っ直ぐ切れます。
車体上部に進みます。
下部はあと、履帯を残すだけとなっています。
ダメージよりも、予備履帯を変な場所に付けたり、
ディテールアップ的な要素があります。
上部は反対にダメージがメインになります。
キットのコンセプトイメージは、ジャーマングレー単色の、
どちらかと言えば参戦間もない1両と考えているのですが、
例えば、薄っぺらいフェンダーの二、三枚なんかは、
すぐに吹っ飛んでもおかしくないし、
そういうのは思い切って表現してもいいかなと‥‥‥。

先のロンメル野戦指揮セットでフェンダーをいくつか落としましたが、
それで何かヤミツキになってしまった感じで、
車体上部を見ると条件反射でフェンダーを落としたくなります(笑)。

今回はまず、左側のリアを落とします。
フェンダーの継ぎ目を確認して、エッチングのこで切り落とします。

切り口を処理することがとても重要になります。
青側は、薄いフェンダーの薄さを表現するポイントなので、
薄く削ります。
赤側は、フェンダー取り付け部を一緒に落としているので、
プラ板をつぎ足して再現します。

次に右側の二枚目を落とします。
継ぎ目に沿って切り落とし、切り口を薄く削るのは同じです。

これは裏側から見たところですが、
グリーンの線が、フェンダー取り付け部になります。
これを再現するわけですね、左側リア同様に。
エッチングのこは普通に使えば、綺麗に真っ直ぐ切れます。
Posted by 虎戦車隊長 at 08:05│Comments(0)
│Ⅲ号戦車L型 2号車
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