2014年06月29日
改造方針
フィギュアを続けます。
次はヤークト・ティーガーの戦車長です。
ヤークト・ティーガーのイメージは、大戦末期に形勢逆転の望みをかけて、
新たに投入された新型巨大戦車を、将校が専門官に説明を受けながら
視察している場面と想定していましたから、
車両に乗っているのはこの戦車長だけになります。
陳列棚で眠っている(?)ヤークト・ティーガーを引っ張り出して、
実際に戦車長を乗せてみましょう。

ヤークト・ティーガーのハッチの形状から、どうしても少し右側を向いてしまいます。
あと、まっすぐに立てていないのがあって、
やはり左右の手が戦闘室上面の構造物に当たってしまっています。

右手は親指をもう少し開く形にして、フィットさせればいいでしょう。

左手はこのままでは不自然さがありありなので、
指を切り落として作りなおした方がよさそうです。
フィギュアって突き詰めれば奥が深いですねぇ。
次はヤークト・ティーガーの戦車長です。
ヤークト・ティーガーのイメージは、大戦末期に形勢逆転の望みをかけて、
新たに投入された新型巨大戦車を、将校が専門官に説明を受けながら
視察している場面と想定していましたから、
車両に乗っているのはこの戦車長だけになります。
陳列棚で眠っている(?)ヤークト・ティーガーを引っ張り出して、
実際に戦車長を乗せてみましょう。
ヤークト・ティーガーのハッチの形状から、どうしても少し右側を向いてしまいます。
あと、まっすぐに立てていないのがあって、
やはり左右の手が戦闘室上面の構造物に当たってしまっています。
右手は親指をもう少し開く形にして、フィットさせればいいでしょう。
左手はこのままでは不自然さがありありなので、
指を切り落として作りなおした方がよさそうです。
フィギュアって突き詰めれば奥が深いですねぇ。
Posted by 虎戦車隊長 at 08:07│Comments(0)
│フィギュア
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